衛生設備工事

給水・給湯は動線が要
衛生設備工事(給水・給湯)は、厨房や施設の「使いやすさ」を左右する基礎の設備です。
水の出方・温度の安定・配管の取り回しが合っていないと、作業効率が落ちたり、衛生管理の負担が増えたりします。
株式会社コーセイでは、機器の仕様だけで決めず、現場の動線や使い方を確認したうえで、無理のない給水・給湯計画をご提案します。
- お湯が出るまで時間がかかる/温度が安定しない
- 手洗い・洗浄の動線が悪く、作業が詰まる
- 増設で配管が複雑になり、トラブルが増えた
【よくあるお悩み】
こうした問題も、設備の見直しによって改善できる場合があります。
現場に合わせた配管計画
給水・給湯は、厨房機器の種類や台数、営業時間、建物の構造によって最適解が変わります。
弊社では、使用環境に合わせて配管計画を整え、将来のメンテナンスまで見据えた施工を心がけています。
- 厨房の給水・給湯設備(一般設備含む)
- 店舗・オフィス・工場などの衛生設備工事
- 配管の見直し/増設・移設に伴う再設計
【対応内容の一例】
「今だけ動けばOK」ではなく、日々の運用がラクになる状態を目指します。
ダクトは設計力で差が出る
換気設備工事(ダクト工事)は、空気の流れをつくる“設計”が結果を大きく左右します。
同じ厨房でも、火力・レイアウト・客席配置・建物条件が違えば、必要な排気量やルートは変わります。
株式会社コーセイは、現場状況を踏まえて最適なダクト計画を組み立て、臭い・熱・油煙などの課題を整理したうえで施工につなげます。
- 厨房の火力・動線・機器に合わせて設計する
- 施工後の使い勝手・清掃性まで考える
- 状況に応じて柔軟に調整し、最短ルートで改善へ導く
【弊社が大切にしていること】
「換気が効かない」「暑さが抜けない」など、まずは状況を伺いながら一緒に原因を整理します。
